従業員互助会について

従業員互助会とは

「従業員互助会」とは、企業に属している役職員を主な構成員として組織され、親睦や福利厚生に関する事業(以下「福利厚生事業」といいます。)の推進を目的とした、福利厚生団体のことです。

従業員互助会という名称の他にも、「企業内共済会」「企業福祉会」「共済組合」等様々な名称で呼ばれています。

従業員互助会の運営方式

「従業員互助会」には、会計・税務上の観点から主に次の2つの運営方式があります。

 (1)従業員団体方式 従業員互助会が行う福利厚生事業の経費の相当部分を当該企業が負担している場合をいいます。
福利厚生事業における会計・税務については、区分経理を行う場合を除き、当該企業とは一体(同じアカウント)で行います。             
 (2)人格のない社団方式 従業員互助会が行う福利厚生事業の経費を構成員である役職員が負担している場合をいいます。
当該企業から独立した団体の構成員が福利厚生事業の自主的運営を行うことから、従業員互助会の会計・税務も、当該企業とは分離・独立したアカウントを持ちます。

「従業員互助会」に関する詳細については、会員が運営するウェブサイトをご参照ください。

右のボタンをクリックしていただきますと、会員のウェブサイトに移動します。